湊漁協
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| 湊漁協では、地元でとれた魚介類を海水を使ったフローアイス(流動氷)で、素材本来の鮮度を保ったまま直営のマリンプラザで販売しています。 |










湊漁業協同組合
〒629-3422
京都府京丹後市
久美浜町湊宮1664番地
TEL.0772-83-0006
FAX.0772-83-1651

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養殖の歴史 |
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久美浜のカキ |
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久美浜湾におけるカキの養殖は、昭和18年頃に民間人の内橋義忠氏によって企業化されたのが始まりです。その後、昭和29〜34年にかけて京都府、久美浜町、湊漁業協同組合の三者によってカキ養殖の方法が研究され、久美浜湾に適した養殖技術がほぼ完成されました。
この結果を受けて漁場の拡大が可能となり、昭和34年以降には漁業者が中心となってカキ養殖が行われ、久美浜町の新しい漁業として今日まで発展してきました。
久美浜湾は、閉鎖性の強い内湾のために、波荒い日本海に面していながら波静かで、しかもカキが成長するために必要なプランクトンも多く、養殖に適した条件を備えています。また、漁業者は種カキの成長にあわせて、種カキの水深を変えて水温調節するなど、カキの品質の向上と鮮度の保持に最大限の努力をはらっています。
このため、「久美浜のカキ」は他海域で生産されたカキと比べ、形が良いので最近のグルメブームに乗って殻付カキの需要も伸びてきています。
現在、久美浜湾内では、毎年3月〜4月にかけて、宮城県から種カキを購入しています。4月〜5月の間に、その種カキをロープに取り付け筏から海につるすと、種カキはどんどん成長し、半年後の秋には商品サイズとなり11月〜翌年3月まで出荷されます。年間推定生産量は、むき身で100トン余りに達しています。
また、毎年12月の第1日曜日には「久美浜カキ・魚祭り」が漁協のマリンプラザ前で開催されます。カキの無料試食コーナー・水産物の直売などの久美浜の美味しいイベントは、多くの家族連れで賑わいを見せます。
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