湊漁協
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| 湊漁協では、地元でとれた魚介類を海水を使ったフローアイス(流動氷)で、素材本来の鮮度を保ったまま直営のマリンプラザで販売しています。 |










湊漁業協同組合
〒629-3422
京都府京丹後市
久美浜町湊宮1664番地
TEL.0772-83-0006
FAX.0772-83-1651
マリンプラザ
TEL.0772-83-1650
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流動海水氷(フローアイス)とは |
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海の鮮度をそのままに。
 フローアイスは、海水をマイナス2℃まで冷却して、シャーベット状の海水氷を作り出す冷却媒体です。
従来の砕氷を混ぜてつくる氷水は、砕氷の量を増やす分だけ塩分濃度が薄くなりますが、自然海水から製氷する流動海水氷であれば、基本的には海水と同じであり、解ければ元の自然海水となり、塩分濃度は変わりません。その結果、海から揚げたばかりのような鮮度を保ち続けることが出来ます。
また、通常の真水の氷(プレートアイスやブロックアイス)と比べ、3〜4倍も冷却速度が速く、さらに魚の表面をすっぽり覆い、塩分濃度3%以上の冷海水を即時に冷却し、マイナス2℃の海水流動氷にすることができます。
従来のシメ水及びシメ氷よりさらに効果があり、流動海水氷は柔らかくて魚体を傷付けないため、よりよい鮮度の維持が可能な革命的な冷却手段です。
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流動海水氷(フローアイス)の良いところ |
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1:シャーベット状の柔らかい氷で魚体を傷付けません。
シャーベット状の氷は氷塊が小さく、柔らかいため魚体を傷つけません。

2:塩分濃度が自然海水とほぼ同じだから、味が落ちない。
魚の細胞の塩分濃度とほぼ同じに調整できる為に、魚の味が落ちません。
(特にイカ等、真水に弱い物に良い)

3:鮮度を長く保つ
魚を急速に冷却できることによって、魚体の変色等を防ぎ、死後硬直及び腐敗を遅らせる効果があります。

4:紫外線殺菌効果で食中毒を防ぐ
濾過器及び紫外線殺菌装置を組込み、現在問題となっている腸炎ビブリオ菌等による食中毒の予防対策を整えており、更に安心で安全な漁獲物の提供ができます。

5:氷と氷がくっつかない。
氷の周辺に塩分がある為に氷と氷がくっつかず、シャーベットの状態をキープできます。
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湊漁協では、フローアイスをどんなことに使ってるの?
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